ビンディングシューズおすすめ20選~サイクリストが選ぶSPD・SPD-SLビンディングシューズブランド

もくじ

ビンディングシューズおすすめ20選

ビンディングシューズとは、MTBやロードバイクに乗るときに、ペダルと足の裏を固定することができるシューズのことです。

海外や日本のメーカーが、様々なタイプのビンディングシューズを販売しています。

今回の記事のポイントは以下の2点です。

アマゾンや楽天で人気のあるおすすめのビンディングシューズをご紹介。

商品概要や口コミ、参考価格も合わせてご掲載。

初心者の方におすすめなものや、レース仕様まで幅広く紹介しますので、あなたに最適なビンディングシューズを見つけて下さい♪

ビンディングシューズの豆知識

ビンディングシューズは大きく分けて2種類に区別されます。

クリートの穴が2つのSPDタイプ。

MTB用で街乗りにも良く使われます。

クリートの穴が3つのロードバイクに使われるSPD-SL仕様。

どちらを使うかは自転車につけるペダルによって変わってきます。

それを決めたうえで、デザイン、価格、軽さ、歩きやすさ、フィット感などで選んでいきます。

それでは人気のあるおすすめのビンディングシューズを紹介しましょう。

1. SHIMANO シマノ SH-CT71L ビンディングシューズ SPD クリッカー ブラック SH-CT71L

シマノはロードバイクに乗っている人ならだれでも知っている、日本で一番売れているビンディングシューズのブランドです。

日本人の幅広の足にぴったりフィットする形が人気、安心で信頼のメーカーです。

SH-CT71Lは、ペダルが2穴のMTB用のSPDシューズ。

クリッカーシリーズは、従来のシマノSPDに比べ着脱がしやすく、軽い力でできるのでSPD初心者、女性にもおすすめ。

スニーカーのようなデザインは、街歩きの時も気にすることなく軽快に歩ける、人気のビンディングシューズです。

口コミ

「はじめての専用シューズです。ペダルと固定するのは、最初怖かったですが着脱が軽くてスムーズ!走りやすいし最高です。」

「クリートをつけても歩きやすく、デザインも気にいりました。ワンタッチで靴ひもを緩められるので楽ですね。」

参考価格 11,200円(アマゾン)

2. SIDI シディ ジシディ ビンディングシューズ ジェニウス GENIUS 7 MEGA BLK/YEL/BLK

イタリアのブランドのSIDIは、機能的でデザインもよく、耐久性に優れているとトータルバランスが優れているブランド。

その中でもベストセラーのGENIUS 7モデル。

ベルクロで足を固定し、緩みを防ぐロック機能付き。

日本人の足は幅広の人が多く、海外製のシューズはきついことが多いのですが、MEGAは日本人の足に合わせたワイド設計です。

ミレニアム5ソールは、より耐久性が高いタイプ。

「足にフィットしてホールド感が違います。とても軽く、今までのものとは全然違う履き心地です。」

「足が人より幅広で、海外メーカーはあきらめていましたがMEGAは、幅広の足でもきつくなくフィットします。」

参考価格 22,300円

3.LINTAMAN (リンタマン) ADJUST ROAD PRO サイクルロードシューズ (ホワイトサイド)

クリートのタイプは3穴のSPD-SLタイプ。

元プロ選手のクリス・リンタマンが手掛けるブランドです。

リンタマンがシューズ選びに悩んだことから、横方向だけではなく、縦方向にまで細かい締め付け調整が可能な、画期的なシューズです。

左右の足の形状の違いにまで、対応するのでシューズがあわないとい悩んでいる方に、とくにおすすめ。

シューズのホールドがダイヤル式に変更され、細かい調整が可能になりました。

「私の足は幅広甲高で、普段の靴選びも大変なほど。リンタマンは縦横の調整が可能なので、足にぴったり、これからはずっとこのブランドでいきたいと思います。」

「海外ブランドは、足が痛くなることが多いのですが、リンタマンだけは別で足にフィットします。」

参考価格 28,674円

4.GIRO (ジロ) RUMBLE VR サイクルシューズ Men’s SPD 対応

アウトソールは2つ穴に適応しているSPD対応モデル。

ビブラムソールという、イタリアの登山靴などを作っているビブラム社のソールを採用。

耐久力、機能性に優れ、自転車だけではなく、歩きやすさも追求しています。

歩きやすさは、ソールだけではありません。

見た目がサイクルシューズに見えない。

オシャレなデザインなので山道歩行、街乗りにも適したシューズです。

「通勤に利用しているのですが、いかにもビンディングシューズではなくてオシャレなので普段にも使えます。」

「降りて歩くときにも、歩きやすいのがいいです。フィット感もあるので満足しています。」

参考価格 11,480~21,362円

5.SHIMANO シマノ SH-CT46LG ビンディングシューズ SPD クリッカー ブラック/グリーン SH-CT46LG

MTB向けの2穴SPD対応タイプです。

着脱に必要な力が軽減され、より使いやすく改良されました。

軽量で通気性のあるシームレスアッパーの素材。

歩きやすさも考慮され、デザインもオシャレなスニーカーのようなかっこよさです。

サンダルデザインなので、真夏は靴下をはかずに素足でも快適。

「普段靴と変わらないくらい、歩きやすいしデザインもいいです。走行の時も軽いので楽。コスパがいいです。」

「はじめてのビンディングシューズです。簡単にカチッとはまり走行が楽で驚きます。」

参考価格 8,640円

6.GIRO ジロ リパブリック REPUBLIC 70686 メンズ レディース サイクルシューズ

硬すぎず柔らかすぎないソールは、しっかりと漕ぐことができ、歩くのも快適。

紐はノンスリップタイプを採用しているので、漕いでいるときにほどけてしまう危険性もありません。

スニーカーでもすぐに紐がほどけてしまう事がありますが、走行中だと自己になりかねないからこれは大事ですね。

デザイン性が高いことでも人気のあるGIRO、大きなロゴがとってもおしゃれです。

GIROのなかでもリパブリックシリーズは、柔らかく軽量なので初心者におすすめです。

「デザインがオシャレなので買いましたが、履きやすくて驚きました。」

「柔らかく、通気性も良く、とっても軽いので、ずっとこのブランドです。」

参考価格 24,971円

7.サンティック Santic ビンディングシューズ 2A

SPD-SLとLOOKクリートに対応タイプです。

効率的なペダリングを実現するために、各部にこだわりがある作り。

アッパーはフィット感を追求した超繊維を使用。

通気性がよく長時間履いても蒸れません。

何よりも大きな特徴はとにかく軽量なこと。

止め具はダイヤル式なので微調整ができ、確実に足にフィットします。

カラーリングも個性的なので、走行中にも目立ちそうです。

「価格も安く機能的なので、コスパが最高です。カラーも派手で好みです。」

「履きやすく軽いので初心者にもおすすめだと思います。サイズ選びは注意が必要!」

参考価格 9,980~13,380円

8.SHIMANO シマノ RC9 (ソックスなし) PUカーボンソール SPD-SL ビンディングシューズ

本格的なサイクリストにお勧めのシマノRC9。シマノの最高峰のシリーズです。

クリートタイプはSPD-SL対応SPDには対応していません。

長距離レースのペダリング効率の最適化。

ソールとアッパーの一体構造はペダリングのダイレクト感、安定性を両立しました。

耐久性も高いのですが、とても軽量、最先端技術を投入したハイエンドモデルとして人気があります。

「プロも使っているというRC9モデル。思い切って購入してよかったです。今までのとは全てが違います。履いてみないとわかりません。」

「フィット感、踏み心地、軽さ、着脱しやすさ、どれも最高です!」

参考価格 35,574~40,824円

9.NORTHWAVE ノースウェーブ 2017 PHANTOM SRS <ブラック/レッド/ホワイト>

ノースウェーブの2017年新型モデルは今年人気が高かったビンディングシューズのひとつです。

作りはベロがなくて両側から、アッパーで包み込む形で、履き心地がよく履きやすい、足首回りがスッキリしています。

ソールは、NRGエアーカーボンソール、耐久性がよく、通気性もよくつくられています。

クリートはSPD-SLとSPDペダルの両方対応が可能。

ブラック・レッド・ホワイトがデザインされたカラー。

ノースウェーブらしい大胆なカラーリングが人気です。

参考価格 17,766円

10.SHIMANO シマノ RC900BE ワイドタイプ S-PHYRE SPD-SLビンディングシューズ ブルー

高性能で人気のシマノRC9のワイドタイプ。

日本人の足になじみやすいように、横幅をワイドにした形です。

より早くを求めて作られたビンディングシューズ。

ソールトアッパーの一体構造によって、ペダリングのダイレクト感が安定しました。

シマノが高剛性と軽量化を両立するために、先端技術を惜しみなく投入した本格派のためのモデルです。

「BOAダイヤルなので、紐よりも細かな調整が聞いてよりフィットします。」

「軽くてフィット感が全然違います。ペダリングがダイレクトに伝わる気がします。」

参考価格 38,540~48,600円

11.SHIMANO シマノ ビンディングシューズ SH-MW700L ブラックSPD

高機能素材の代名詞ともいえる、防水、防寒に優れたGORE-TEX(R)を採用した、シマノのビンディングシューズ。

ウインターシーズンに大活躍する事間違いなしで、冬のために1足は用意しておきたい冬用ビンディングシューズです。

通気性も優れているので、汗や熱気もたまらず、足を常にドライに保ちます。

冬の過酷な条件にも耐える、人気のシューズです。

「はきにくいかと思いましたが、思ったより足がすっと入りました。あったかくて快適です。」

「ゴアテックスなので、雨の日にもしっかり足を守ってくれます。」

「中はふかふかした感じのフィット感。厚手のソックスでも大丈夫な感じでゆったりしていますがホールド力もあります。」

参考価格 22,323~49,260円

12.CHROME クローム 自転車シューズ KURSK PRO

SPD対応ベーシックモデルで、様々なペダルシステムに対応します。

CHROMEはライディングと街歩き両方の環境に対応する、シューズを開発。

デザインも歩くのに便利なシンプルデザイン、歩きやすさも考えられていますので、通勤、通学にも最適。

機能性に優れ、踵のホールド性も高いので、ペダリングの時には効率良く力をペダルに伝えます。

「通学用のMTBに乗るために購入しました。デザインも良いし、使いやすいです。」

「歩く時は多少クリットのかちゃかちゃ音がしますが、ほとんど気になりません。」

参考価格 11,480~44,841円

13.TieBao  SPDシューズ 自転車サイクリング シュ-ズ tb01-b943-0204

2穴のSPD対応タイプ。

価格は安いですが作りはしっかりしているので、コスパが良いと人気が高い商品です。

3本のストラップは、足に合わせてホールド力を細かく調整可能。

ソールは、グラスファイバー強化ナイロンで、ペダリングの効率を高めます。

通気性も良く、履き心地が最高と評判です。

「値段が安いし、好きなカラーだったので購入しました。サイズもフィットして買って正解でした。」

「作りがしっかりしていて、着脱もスムーズです。サイズ表記は口コミを参考にした方がいいです」

参考価格 6,390~29,800円

14.GAERNE ガエルネ カーボン Gスピード ホワイト

GAERNEはMade in Italyにこだわり作り続ける、イタリアのブランド。

今までも多くのプロに愛用され、人気と信頼があります。

それだけにこだわりが強く、このモデルは肌のすれ、不快の原因となる縫い目を最小限に抑えている、驚きの作り。

そのためにメッシュ素材を排除し、1枚のパネルのみで構成しました。

とめはダイヤル式なので、細かい調整としっかりとしたホールドが可能。

デザインもオシャレで、いつかは履いてみたい憧れのビンディングシューズです。

「長時間履いて漕いでも疲れない、安定しているので、ペダリングが効率的に伝わります。」

「しっかりとフィットする感じ、漕ぎやすさなど、他と比べ物になりませんでした。」

参考価格 3,6120円

15.SHIMANO シマノ RC700WE ワイドタイプ SPD-SLビンディングシューズ ホワイト

クリートはSPD-SL対応。

快適さを追求し、通気性に優れてしかも軽量な素材を使っています。

細かい調整が可能なBOAダイヤルを採用。

素材は、温度制御層、除湿層、フィット感を実現する層、この3つの層からなる、シマノ独自の3Dメッシュ。

フィット感と快適性が違います。

底面の形状も、シマノダイナラストによる、よりスムーズなペダリングが実現。

長時間のライディングでも、効率的に進み、体力を温存してラストスパートにかけることができます。

「ワイドタイプなので、私の幅広の足にぴったりでした。痛くありません」

「通気性に優れていますね。夏の暑い日でも全く蒸れませんでした。」

参考価格 18,905~24,543円

16.DMT ディー・エム・ティー 自転車用ビンディングシューズ R1

イタリアのブランドDMT、ロゴマークが大きくデザインされた、イタリアらしいオシャレなビンディングシューズです。

ブランド名のDMTはデザイン(Design )、材料(Material)、技術(Technology)を表現。名前の通り、デザイン性が高く、マテリアルにこだわった高機能なビンディングシューズです。

多くのプロにも愛用されていることからも、人気がわかりますね。

DMTのR1は3ホールクリート。

最高のフィット感、軽くて耐久性も優れているモフラッグシップデルで、日本でも人気があります。

「デザインが一目で気に入り購入しました。オシャレで機能的で最高です。」

「フィット感が良くて、海外のものは合わないのにDMTは大丈夫でした。」

参考価格 34,924~49,292円

17.スペシャライズド SPECIALIZED S-WORKS 6 RD NEON YELLOW

イタリアのプロ選手も多数愛用しているスペシャライズドの限定カラー「ネオンイエロー」

S-Works 6はSPECIALIZEDの最高グレード商品です。

シリーズの大きな特徴は、「爆発的なスピード」「極上の快適性」両方を可能にすること。

足にシューズがフィットすることで、しっかりとペダルへパワーを伝達。

アッパーには、軽量で強靭な素材を組み合わせ、フィット感を高めました。

ビンディングシューズひとつでここまで違うのかと、驚くことでしょう。

「試着した時のフィット感が良くて、高額だけど即購入してしまいました。」

「デザインも機能性も優れていると思います。私の中では最高峰のビンディングシューズです。」

参考価格 43,200円

18.シマノ ビンディングシューズ SH-RP300MW ホワイト

SPD-SLとSPDどちらのソールにも対応するタイプです。

バックル搭載で、止めやすく調整しやすい、初心者にも簡単に使いこなせるのでおすすめです。

見た目もシンプルでいいので、街乗りのライディングにもお勧めです。

履きやすく軽く、フィット感も抜群という口コミも多く、値段も安いのでビンディングシューズデビューの方、女性の方にも愛用者は多いです。

「初めてビンディングシューズを購入しました。こんなに楽になるなんて驚きです。」

「とにかく軽い!クリートはどちらも使えるのがいいですね。」

参考価格 9,797~42,532円

19.シマノ ブラック SH-RW500L ビンディングシューズ ロードバイク メンズ

ウインターシーズン向けのビンディングシューズです。

足首部分まで、カバーしてくれるので寒い時も足が冷えずに走ることができます。

固定方法ですが、中はシューレース(紐)で外側からベルクロで固定するタイプ。

ダイヤル式ほどしっかりと固定はできませんが、それでもフィットして足首が動かしやすい構造です。

黄色いラインは夜光塗料になっていて、夜間の走行時の安全に役立ちます。

「冬はシューズカバーをつけて寒さをしのいでいたのですが、それよりもはるかに暖かいです」

「シューズカバーは面倒に思っていたので、購入しました。凄く楽でいいですね!」

参考価格 17,172~18,900円

20.KUKOME サイクリングシューズ 自転車 SPD シューズ コンペティション ビンディングシューズ シューズ&ペダル(お得セット)

ソールはSPD対応の、ビンディングシューズとペダルのお得なセットです。

足を人間工学的に理想的な位置に固定し、アップストロークの効率を高めます。

ペダルも一緒のメーカーを使うことで、より効率的に力が働くように考えられています。

何より、デザインが優れ、この価格なのでコスパがいいと評判になっています。

「デザインもかっこよく、ペダル付きでこの値段は凄いです。」

「SPDのシューズのほうが歩きやすくて好きです。こちらも歩きやすくフィット感

もよく、この値段でも問題なく使えます。」

参考価格 6.980~15.900円

まとめ

初心者から上級者まで、様々なタイプのビンディングシューズを紹介しました。

選ぶポイントは人それぞれですが、サイズやフィット感がやはり大切です。

あなたの足に合ったブランドを見つけて下さいね。

以上、人気のあるおすすめのビンディングシューズ20選のご紹介でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です